08.地域医療連携について

クリニック(診療所)にかかっていると、総合病院を受診したときに、すぐに診てもらえないのでは、と心配されたことはありませんか?

そんなことはありません。

クリニック通院中に入院検査・治療が必要になったときは、クリニック担当医から、その患者さんにとってより適切と考えられる総合病院へ連絡が行き、外来受診、場合によっては入院という具合に病診連携(病院と診療所の連携)が行われています。
逆に、総合病院を外来受診や退院された後、通院や往診が必要で、病状が安定している方は、クリニックへ紹介されます。

このような病診連携(病院と診療所の連携)・診診連携(診療所と診療所の連携)は厚生省の指導のもとで勧められており、総合病院は入院検査・治療を中心に診療を行うように、機能分担化が進められています。

当クリニックで、主に病診連携をしている総合病院は

などです。

どちらの病院もクリニックからの紹介があると、病院の地域連携室を介して、優先して 診察・検査をして下さいます。

また、患者さんの病状によっては、遠方になってしまいますが、他の特定機能・技術に優れた病院を紹介させて頂くこともあります。

|